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衛生管理と感染予防

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感染予防

病原体(=病気を起こす小さな生物)が体に侵入する経路は大きく5つに分類されます。飛沫感染・接触感染・空気感染・媒介物感染・垂直感染の5つです。そのうち、職場内で予防が可能になるのは飛沫感染・接触感染の2種類になります。従業員やお客様を感染症から守るために必要なポイントをご紹介します。

飛沫感染予防

飛沫感染とは、咳やくしゃみ、会話によって飛んだ唾やしぶき(飛沫)に含まれる病原体を吸い込むことにより、体内に病原体が侵入して引き起こされる感染です。よって病原体を含んだ飛沫を飛ばさない、吸い込まない事が予防のポイントになります。

マスクの着用

飛沫は1~2m飛ぶと言われています。飛沫の拡散を抑えることが予防につながります。 マスクを着用することで、飛沫が拡散する範囲を抑えることができ、飛沫感染を予防できます。特に咳やくしゃみの症状がある方は、必ず着用するようにしましょう。座席の間隔を2m以上離したり、人と人とが向かい合う場所には飛沫防止パネルを設置するのも有効です。

うがいの徹底

口腔内に侵入した病原体をうがいにより排出することで、体内で病原体が増殖することを防ぐことができます。また、一時的に飛沫に含まれる病原体も減少させることができるので、感染拡大を抑えることができます。

ソーシャルディスタンスの確保、
飛沫防止パネルの設置

座席間を2m以上離したり、人と人が向かい合う場所には飛沫防止パネルを設置することで、飛沫が届かないようにできます。飛沫防止パネルは定期的に除菌成分を含んだ洗剤で拭き上げましょう。

加湿

空気が乾燥していると、くしゃみや咳により口から飛び出る飛沫は小さくなり、より遠くまで飛んでしまいます。冬季など空気が乾燥する時期は室内を加湿することで、飛沫が遠くまで飛ぶのを防ぐことができます。

接触感染予防

接触感染とは、傷口や粘膜の直接的な接触や、病原体の付着したドアノブ・スイッチ・手すり・机・便座等に接触することにより、手指に病原体が付着し、その手指で食事や粘膜を触ることにより、体内に病原体が侵入して引き起こされる感染です。よって職場においては病原体の付着したドアノブ・スイッチ・手すり・机・便座等を除菌するほか、手指の消毒を徹底することが接触感染を防ぐポイントになります。

手指の消毒、手洗いの徹底

物に病原体が付着するのは、大半が手指を介してです。
まずは出入り口付近で手指の消毒をすることで、施設内への病原体の持ち込みを減少させることができます。そのほか、こまめに手洗いをできるようにしておくことで、接触感染を予防することができます。エタノールを含む消毒薬は日本薬局方によると76.9~81.4%(WHOガイドラインは60~80%)が有効範囲とされており、その範囲の濃度の製品を選ぶようにしましょう。ただし、新型コロナウイルスの感染拡大以降、アルコール系の消毒薬は手に入りづらくなっており、35ppm以上の微酸性次亜塩素酸水による手洗いも効果的とされています。

トイレの清掃

接触する対象が多く、生活空間の中で最も病原体が付着しやすいため、特に衛生管理が必要なエリアです。
除菌成分を含んだ洗剤を用いて定期的な洗面台・ドアノブ・スイッチ・手すり・ペーパーホルダー・便座などの拭き上げが必要です。
※特に冬季に流行するノロウイルスを不活化するには殺菌力の強い次亜塩素酸でないと効果が無いと言われています。ただし、漂白剤などに含まれる次亜塩素酸ナトリウムは金属を錆びさせたり、繊維を漂白したり、皮膚の炎症を起こしたりするので、取り扱いの容易な微酸性次亜塩素酸水を利用されることをお勧めします。

オフィス、店内

不特定多数の方が接触する面の除菌が必要です。
ドアノブ・スイッチ・机・電話機・飛沫防止パネル・自動販売機・コピー機・給湯設備など1日1回は除菌成分を含んだ洗剤で拭き上げるようにしましょう。
※特に冬季に流行するノロウイルスを不活化するには殺菌力の強い次亜塩素酸でないと効果が無いと言われています。ただし、漂白剤などに含まれる次亜塩素酸ナトリウムは金属を錆びさせたり、繊維を漂白したり、皮膚の炎症を起こしたりするので、取り扱いの容易な微酸性次亜塩素酸水を利用されることをお勧めします。

空気感染予防

一部の病原体は乾燥した状態で空気中を漂い、その粒子を吸い込むことで感染が広がります。空気感染を予防するには空間の除菌が必要となりますが、残念ながら現時点で人体に影響を及ぼさずに空間を除菌するのに推奨される方法がありません。安全に空間除菌ができる方法が報告され次第、当ページでもアップデートいたします。