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働き方改革やコストの削減に効果を発揮!業務用掃除ロボットとは

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働き方改革やコストの削減に効果を発揮!業務用掃除ロボットとは

掃除ロボットは、オフィスや、飲食業・小売業といった店舗、病院・介護施設、ホテルなどの施設や、広大な施設を持つ業種、人手不足や高齢化が課題となっている業種を中心に活用されています。また、近年では、働き方改革や業務効率化が進められていることもあり、そのような業種以外でも掃除ロボットを導入する企業が増えています。
一方で、掃除ロボットを導入したいと思っているものの、「どのようなポイントで選定すればいいかわからない」「導入コストがかかるため検討中である」という方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、掃除ロボットの導入メリット・製品選定ポイント・おすすめ機能から、コストを抑えた導入方法まで解説していきます。


1. 掃除ロボットとは

掃除ロボットとは、自動的に動いて掃除をするロボットで、ロボット・クリーナー、ロボット掃除機などとも呼ばれています。
掃除ロボットは1980年代後半から開発が始まり、2000年代に入ると国内外問わず様々な企業から製品がリリースされ、今や多くの家庭や企業で利用されています。その機能や性能は日進月歩であり、近年ではより小型で高性能かつ、床だけでなく窓掃除も可能な製品が開発されています。
業務用掃除ロボット ラインナップ

家庭用と業務用の違い

掃除ロボットは家庭用・業務用の2種類に大別されますが、その違いは主に稼働面積や稼働時間、ダストボックスの容量にあります。

比較的規模の小さなオフィスや施設では家庭用掃除ロボットが使用されることも少なくありません。こうした場合、清掃範囲や障害物などに対応できる製品を選定しないと途中で止まってしまい、清掃できない箇所が生じるおそれがあるため注意が必要です。


2. 掃除ロボットの活用がもたらす3つのメリット

生産性の向上

掃除ロボットを利用する上で一番のメリットとも言えるのが生産性の向上です。清掃業務が軽減されることで従業員が本業に従事する時間が増える、あるいは専念することができるようになります。従業員の勤務時間の短縮にもつながり、働き方改革の推進や業務の効率化といった面でも効果が期待できます。

また、物理的な負担が減ることで従業員の満足度の向上や退職率の低下、人手不足の解消にも有効です。

清掃の”ムラ”の解消

掃除ロボット利用のメリットの2つ目として、掃除ロボットの清掃能力の高さを挙げることができます。人間が清掃を行う場合、清掃のムラが生じ、ホコリなどが取り切れず床面に残ってしまうことがあります。さらに、ホコリは歩行時などに舞い上がり、空気中に漂ってしまいます。

その点、清掃の品質が安定している掃除ロボットではムラが生じにくく、ホコリの舞い上がりを極力避けながら、人の手では取りきれない小さなゴミも集めることができます。
人の手とロボットでの清掃ムラの差

経費の削減

掃除ロボット利用のメリットの3つ目は、人件費と比べてコストがかかりにくいことです。社内における清掃のための人員確保は社員の業務負担増につながる一方、専門業者に委託するとなると、コストがかかります。特に早朝や深夜の場合には、コストが割増になることも少なくありません。さらに、セキュリティへの配慮も必要です。

その点、掃除ロボットは昼夜問わず一定のコストで清掃ができます。また、人間と違って連続した稼働が可能なため、清掃を効率化でき、セキュリティ面の配慮も少なく済みます。


3. 掃除ロボットの選定ポイントとおすすめ機能

【選定ポイント】自社環境と掃除ロボットの機能がマッチしているか

このように掃除ロボットには様々なメリットがあります。一方で、製品選定の際にはその機能や性能が自社の環境・課題に適しているかどうかを確認する必要があります。

まずは、掃除ロボットの清掃可能面積を確認します。掃除ロボットによって清掃可能面積が異なるため、清掃箇所に応じてその面積をカバーできる製品を選定しましょう。

次に、清掃箇所にあるデスクやイスといった家具類や、コード・ケーブルなどの障害物、段差などに対応できるかどうかも重要なポイントです。

こういった条件をクリアしつつ、ダストボックスの容量、連続稼働時間、充電時間といった部分も考慮して製品を選定しましょう。

掃除ロボットのおすすめ機能

掃除ロボットには多様な機能がありますが、その中でもおすすめしたいのが「マッピング機能」・「タイマー機能」・「衝突防止センサー」です。

マッピングイメージ

マッピング機能

あらかじめセンサーなどを用いて清掃範囲の形状やレイアウトを把握する機能です。デスクやイス、PC・複合機などを接続するケーブルやコードといった障害物によって、掃除ロボットが抜け出せなくなることを防ぎます。

タイマー機能イメージ

タイマー機能

人のいない、あるいは少ない夜間や早朝の時間に掃除ロボットを稼働させることができます。また、時間だけでなく曜日を指定できる機能がついた掃除ロボットも開発されています。人の往来の妨げにならないことや、掃除ロボット自身も人を避ける必要がなくなるため、効率的に清掃をすることができます。

衝突防止センサー イメージ

衝突防止センサー

赤外線センサーや超音波センサーを用いて障害物を回避するものです。また、3Dカメラを搭載した機種もあり、障害物の高さや形状を立体的に把握することで障害物や壁に当たることなく清掃することができ、壁の汚れも防ぐことができます。


その他にも、水拭き機能、落下防止センサー、スポット清掃や壁際清掃といった清掃モード、複数の吸引力モードといった様々な機能があるため、自社環境に合わせて機能の要不要を判断しましょう。



4. 掃除ロボットの導入ならレンタルもおすすめ

ここまで、掃除ロボットについて、導入メリットや選定ポイント、おすすめ機能について解説してきました。掃除ロボットによる清掃は、人間が行うよりも清掃品質が安定し、コストもかかりにくいなどのメリットがあります。

しかし、実際に掃除ロボットを購入する際には初期費用を捻出する必要があるため、上長を説得できずに、導入を諦めてしまうようなケースも見受けられます。また購入時には、選定した製品が自社環境に適しているか、操作性が良いかといった部分もわかりづらいため、導入を躊躇するケースも少なくありません。

そこで、そういったデメリットを回避する方法の一つとして、掃除ロボットのレンタルサービスを利用する企業が増えつつあります。レンタルサービスでは、月々数千円の少額負担で掃除ロボットを利用することが可能です。

また、一般的に業務用途では家庭と比較して稼働面積が広かったり、障害物が多かったりといった要因から、ロボットの故障につながるケースも少なくありません。その点、レンタルサービスによっては故障時の保証も充実し、修理費用が掛からないサービスもあります。

レンタルサービスに無料のトライアル期間が設けられている場合には、操作性や自社環境に適しているかを確認してから利用開始することも可能なため、掃除ロボットの導入を検討している方は、一度試してみることをおすすめします。

このようにレンタルサービスの場合、購入と比較してスムーズに掃除ロボットの利用が始められます。一方で、掃除ロボットの種類や機能は多様であり、自社だけで製品の選定をするのは容易ではありません。そのため、製品選定からアフターフォローまで、トータルでサポートしてもらえるプロの専門業者をパートナーに選ぶことがおすすめです。


掃除ロボットのレンタルなら「おそうじレンタル」

リ・プロダクツでは、掃除ロボット等のレンタルサービス「おそうじレンタル」をご提供しています。

オフィスを始め、小売店や飲食店、病院・介護施設、工場・倉庫における清掃の課題や、人手不足・コスト削減といった課題の解消に向けて、製品選定からアフターサービスまで一元的にサポートしています。

御社における課題に合わせたご提案をさせていただきますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

また、リ・プロダクツの知見を基に作成したお役立ち資料として「ビジネスユースのおそうじロボット選定で押さえておくべき3つのポイント」もご用意しておりますので、こちらもぜひダウンロードの上、ご活用ください。

掃除ロボット選定で押さえておくべき3つのポイント

掃除ロボットといえば、家庭利用のイメージが主流ですが、ビジネスユースでの利用を想定した場合、企業としての知見が必要になります。本資料に、企業が掃除ロボット選定で押さえておきたいポイントをまとめました。

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